親の介護

ケアマネージャーさんの活用、上手な付き合い方

定期的にケアマネージャーさんと情報交換をしていると、とても早く対応してもらえます。

母が倒れて要介護5になり、父も要支援2の頃から同じケアマネージャーさんと毎月打ち合わせをさせていただいています。

ケアマネージャーさんにお世話になった父編

特に父の場合、要支援2の頃はほとんどが自分で何でもできていたので、あまりケアマネージャーさんにお世話になることはありませんでしたが、急激に要介護4になった時には、大変お世話になりました。

自宅が段差の多い家であったことや父の足の動きが急激に衰えたこともあり、至るところに手すりなどが必要になったのですが、お願いして3日後には工事が完了していました。

父の状態がすぐに変わるので、その度に歩行器やベッドまわりの用具、椅子や入浴補助用具など、こまめに一番使いやすいものを用意してもらえました。

自宅介護で介護する側が疲労してくると、条件にあったショートステイ先をすぐに提示してもらえました。

父は施設に対して好き嫌いが激しかったので、ちょっとでも気に入らなくなると別の施設を探してもらうなど、かなりわがままを聞いてもらいました。

父が亡くなった今でも、母の介護があるので毎月のように打ち合わせをしています。

母はショートステイの長期利用をしており、4週間に1度、2泊3日の一時帰宅をしてまた施設に行くスケジュールになっています。

なので、母が自宅に帰っている間に、ケアマネージャーさんと打ち合わせを設定しています。

ケアマネージャーさんと上手に付き合うには

毎月、計画書に承認の印鑑が必要なので、その説明に来られるたびに会って情報交換をしておくのが良いです。

介護している親の状態も小まめにケアマネさんと情報交換をしておくと、何か親の介護で困ったことが発生しても、迅速にベストな状態で対応してもらえました。